昨日、仕事でパレという町に行ってきました。段ボール加工工場に立ち寄る機会があったのですが、そこで驚きの卵パック作りを見ました。 床一面、紙製の卵パックが敷き詰められています。どのくらいあるか見当もつきません。本当に一面パックだらけでした。 卵パックの型をした噴出孔をよく見ると、穴が開いています。ドロドロにされた紙がその穴から勢いよく噴出され、パックの型に押し出され紙パックとなります。 型取りされた紙パックは、一旦ラックに収納され、乾燥されます。乾いたら、プラスチックの型から外され、初めの写真のように太陽光で、自然乾燥され、養鶏場に出荷されるそうです。 2022年11月16日 Share this post Share on FacebookShare on Facebook Share on LinkedInShare on LinkedIn Pin itShare on Pinterest Share on WhatsAppShare on WhatsApp Share on XShare on X Post navigationPreviousPrevious post:長閑なスラバヤの朝NextNext post:ジャカルタ レストラン シカクRelated postsCUBE KOYA 50-20 まごころ 納品2026年4月27日果物2026年4月16日日曜日の朝2026年4月13日NAGOMIの森プロジェクト2026年4月8日芽吹きのもみじ=紅葉2026年4月8日桜が満開の時に出てくるのが、筍です2026年4月8日