昨日、仕事でパレという町に行ってきました。段ボール加工工場に立ち寄る機会があったのですが、そこで驚きの卵パック作りを見ました。 床一面、紙製の卵パックが敷き詰められています。どのくらいあるか見当もつきません。本当に一面パックだらけでした。 卵パックの型をした噴出孔をよく見ると、穴が開いています。ドロドロにされた紙がその穴から勢いよく噴出され、パックの型に押し出され紙パックとなります。 型取りされた紙パックは、一旦ラックに収納され、乾燥されます。乾いたら、プラスチックの型から外され、初めの写真のように太陽光で、自然乾燥され、養鶏場に出荷されるそうです。 2022年11月16日 Share this post Share on FacebookShare on Facebook Share on LinkedInShare on LinkedIn Pin itShare on Pinterest Share on WhatsAppShare on WhatsApp Share on XShare on X Post navigationPreviousPrevious post:長閑なスラバヤの朝NextNext post:ジャカルタ レストラン シカクRelated postsブロモ山に行ってきました2026年9月15日インドネシア ケーキ事情2026年8月26日そろそろ新米の季節です2026年8月24日インドネシアの 寿司2026年8月24日インドネシアの 8月17日 は何の記念日?2026年8月18日会社の近くに BAKSOの安くておいしい店発見!!2026年8月7日